連携自治体 募集中 FOR LOCAL GOVERNMENT

街を語る人が、"増える" そんなPR動画コンテストです。

PR動画を外注して、納品されて終わり ── ではありません。
全国のクリエイターと視聴者が共創し、街を語る人が増え、
その視点が次の地方創生企画につながっていく。

実証済み 千葉県白井市で、1か月に31通りの視点が集まり、4本が市の公式PR動画に採用されました。

観光PR/ふるさと納税/移住定住/シティプロモーション ── 全領域で活用可能。
予算0円のテストから始められます。

WHY CONTEST ── 外注では手に入らないもの

「1本買う」のではなく、
「4つの価値」が残ります。

同じ予算でも、得られるものがまるで違う。
白井市の実証から見えた、コンテスト型ならではの4つの価値です。

02

そのまま使える、公式採用の成果物

「作って終わり」ではなく、4作品が市の公式PR動画として採用。移住定住イベント・常設放映・デジタルサイネージなど、用途別の"使える素材"として残りました。

受賞6作品のうち4本を公式PR動画に採用

03

関係人口の"芽"が、生まれる

街を描く過程そのものが、その街を好きになる時間に。応募者から、移住・来訪・ふるさと納税への関心が自発的に表明されました。

「私も移住したい…!と思うくらい白井市が好きになった」

「今後はふるさと納税などを通じて市政の力添えができれば」

「穏やかな空気に魅了され、いつか必ず訪れてみたい」

31名中6名が「住みたい/訪れたい/関わりたい」と自発表明

04

「AIは難しい」が、
「これならできる」に変わる

研修や議論の前に、まず自分たちの街の素材がAIで動き出す。この小さな成功体験が、職員の生成AIへの苦手意識をほどき、庁内DXの最初の一歩を後押しします。

「うちの写真で、ここまでできるんだ」

手元の素材から、職員の手でもプロ品質の映像が生まれる手応え

PR施策が、庁内のAI活用・DXの"最初の一歩"になる

CASE STUDY · 千葉県白井市(2026年4月15日〜5月15日)

白井市で、
たしかに起きたこと。

初めての試みで、1か月。広告費をかけずに、街の話題と"使える素材"が積み上がりました。

31作品

応募作品(初回・1か月)

28

全国の応募クリエイター

4

市の公式PR動画として採用

全国紙

毎日新聞掲載 → 3媒体に同時配信

¥0

上記メディア露出の広告費

掲載・配信メディア

※媒体名は掲載実績の表記です。ロゴ掲出は各社の許諾範囲に従います。

WHAT'S NEXT

コンテストは、
ゴールではなく、起点です。

集まった「31通りの視点」は、コンテストが終わっても消えません。
それは、次の地方創生企画を考えるときの"資産"になります。

"次に活きる出口"の例

  • 受賞作の視点を、移住パンフレットの構成に転用
  • 反応の良かったテーマを、イベント・祭りの打ち出し
  • 共感を集めた切り口を、ふるさと納税の訴求に展開

私たちは作って渡して終わりにせず、集まった視点を「次にどう活かすか」まで伴走します。

HOW IT WORKS

標準4か月。
自治体側がやることは、5つだけ。

運営・集客・データ取得は、白井市で実装済みのテンプレートをそのまま流用します。

  1. 準備

    約2か月

    テーマ設計・素材整理(写真30〜50枚/テンプレ提供)・地元紙と公式SNSでの一次告知

  2. 募集

    約1か月

    運営はMetagri研究所側。LP・応募フォーム・全国メディア露出・クリエイター動員・週次レポート

  3. 審査・発表

    約1か月

    グランプリ等の最終決定(公式審査)と、公式PR動画への採用・広報誌等への二次活用

自治体側の役割は ①テーマ設計 ②素材提供 ③地元告知 ④最終審査 ⑤二次活用 の5つ。

LP・応募フォームの構築、全国メディアへの露出、クリエイター動員(コミュニティ1,300人+外部)、GA4による効果測定、note記事での発信まで、運営側がすべて巻き取ります。職員の追加工数をほとんどかけずに、全国規模の露出・31本規模の映像素材・議会で使える効果データが、自治体の手元に残ります。

PLANS

予算0円のテストから、
フル実装まで。

A. 無料テスト

¥0

  • 30分のオンライン壁打ち
  • 白井市実証データの共有(数値・全動画・GA4抜粋)
  • 「この街でやるなら」の企画方向性メモ

予算化前の情報収集・来年度予算要求の検討材料に

B. スターター

〜10万円

  • 縮小版コンテスト1回(副賞のみ予算化)
  • LP・応募フォーム・ギャラリー(テンプレ流用)
  • 結果発表記事1本

少額で実績を作り、首長・議会への提案材料に

D. フル実装

100万円〜

  • スタンダード全機能
  • 受賞作品の二次活用設計+現地イベント連動
  • 内製PR羅針盤策定・翌年の内製企画支援

関係人口政策の柱として複数年プログラム化したい自治体に

年度途中で予算化が難しい場合は「A. 無料テスト → 翌年度本格実装」のルートがおすすめです。

まず無料相談で規模を相談する

FAQ

よくいただく5つの質問。

Q1. うちで本当に応募が集まりますか?

白井市は初回試行で1か月31作品。公募ポータル5媒体並列掲載+コミュニティ1,300名+クリエイター個別アプローチで集積を担保し、スタンダード以上では応募数の最低保証ラインを事前にすり合わせます。

Q2. AI動画の著作権・炎上リスクが心配です。

応募規約で使用ツール記載・素材出典明記を義務化し、応募時審査で除外可能な設計です。白井市実装の規約・チェックフローをそのまま流用でき、グランプリ採用前にも別途権利確認を実施します。

Q3. 写真素材が整っていません。

白井市は42枚を6カテゴリに整理して運用しました。カテゴリ設計テンプレ・ガイドブック雛形・撮影リストの準備パッケージをお渡しします。素材ゼロの場合は撮影パートナーのご紹介も可能です(フル実装)。

Q4. 予算が読めず、稟議で説明しづらいです。

単発動画外注1本ぶんを目安に、運営費+賞品+広報費で切り分けた見積もりをご提示します。稟議資料には「比較表」「KPI貢献表」「リスク対応表」をそのまま転載できる形でお渡しします。

Q5. 議会に説明できる効果データは取れますか?

GA4+投票データ+制作プロセス記述で毎週の数値報告書を提出します(標準実装)。白井市では視聴イベント・滞在時間など、議会説明に使える質的データを取得済みです。

APPLY / 無料相談

まずは、無料の30分相談から。

必須は4項目・1分で完了します。3営業日以内に担当(株式会社農情人 甲斐)よりご連絡します。
ヒアリングまで無料。白井市の実証データ・稟議用資料もこの場でお渡しできます。

フォームが表示されない場合は、 こちらから直接フォームを開いてください

PR動画を、外注して終わりにしない。

街を語る人が増え、その視点が次の企画につながっていく。

白井市で生まれたあの景色は、あなたの街でも、きっと生まれます。